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2016.12.9

人物の体の描き方


コツコツ更新、描き方シリーズ。
空き時間に手帳に書いています(笑)

過去の分はこちら↓
顔=パーツの組み合わせ
質感=オノマトペ

さて、顔の描き方がきたら、今度は体だろう…。

1209_1

体はざっくり説明するとこんな感じで
◯=あたま
△=体
そして、二本線の足という記号パーツでできています。
女の子は△の長さが長く、男の子は足パーツを多めに。

1209_2

体の厄介なところは、動くところ……。
あまり難しい動きはここではいったんおいといて、
手の動きを解説しますと、
手なんて、線が二本のびてりゃいいので、手のひらはドラえもんにして
上に動かしたり、下に動かしたり……そのときに顔の中心線を手の方向に向けることで
「なんかこっちの方見てるな」っぽい絵になります。

ものを持たせるときも、もつ手のひらはドラえもんでいいんですが、
腕を曲線にし、途中で曲げることで、なんとなく、「持ってるっぽさ」がでます。

座ってるところが描きにくいという声を聞くのですが、簡単なのは椅子と正座かな。

椅子に座ってる場合は、上半身の△にかぶるように足がにょきっと出てると椅子っぽさ、

正座の場合は上半身の△に団子二つくっつけたら正座っぽく見えます。

 

歩く、走る、ジャンプなどは次回に回しますが、
まずは静止している状態の人の描き方を知っておくと便利ですよ。
(う〜んそれにしても自分が無意識にやっていることを因数分解して人に伝えるのは難しい…)


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プロフィール

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かんべ みのり

大学院在学中よりMBAの学びをイラスト図解化に取り組み、妊娠・出産を機に日本で唯一のMBAマンガ家として執筆業をメインに活動中。

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