読書感想イラスト1 「Shoe Dog」
昨年の目標の一つは「読書50冊」で、それはやすやすと達成できたんですが、やっぱあれよね、、、
アウトプット意識して読まないと身につかないわ。
というわけで、今年は読書50冊するにしても100冊にするにしても
なるべくアウトプットを残そうと思いまして。
気づきをなるべく記憶が新鮮なうちに絵にまとめようと思います。
そんなわけで読書感想画
まずはShoe Dog、ナイキの創始者のフィル・ナイトの自叙伝です。
NIKEといえば、あのNIKE!
実は日本のアシックスの前身であるオニツカタイガーの靴を輸入するところから始まった会社なんですね。
そしていまの大企業に育つまでに綱渡りのようなヒヤヒヤを何度も乗り越え、
心休まる暇がなかったそう。
運転資金確保のために駆けずり回るシーンが何度もあり、
オニツカと争ったり、他社から妬まれ法外な税金を払わされそうになったり、とトラブル続きなのですが、
それでもとにかく前に前に進んでいった。
その生臭い日々が克明に描写されています。
とにかく動いて動いて走り続けなければいけない!と、喝を入れてくれる本でした。